industrial design, JEITA代表団がf/p designとミュンヘンのイノベーション拠点を訪問

JEITA代表団がf/p designとミュンヘンのイノベーション拠点を訪問

2024年11月18日、ミュンヘンにて一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)の代表団をお迎えしました。今回の訪問は、イノベーション、起業家精神、ロボティクス、AIについて意見を交換するとともに、日本の主要企業とミュンヘンの活発なテクノロジー・デザインコミュニティとのつながりを深める貴重な機会となりました。

 

代表団には、キヤノン、JVCケンウッド、ソニー、ニコン、NEC、日立製作所、富士通、富士フイルム、ブラザー工業、横河電機、三菱電機などを代表する方々が参加しました。

 

滞在中、代表団はJungheinrich傘下のMagazino、Lymb.io、TUM Venture Labsを訪問し、ロボティクスとAIの最先端技術に触れました。またf/p designスタジオにもお迎えし、精密で時代を超えるミニマルなデザインDNAが、未来に向けた革新的なソリューションをどのように形づくるかをご紹介しました。

 

熱心にご参加いただき、実りある議論を交わしてくださった皆様に心より感謝申し上げます。特に、デザインとテクノロジーの接点を示す優れたプレゼンテーションとデモを行ったRoland Arbesleitner、Arne Rost、Wotan Wildenに感謝します。

 

本イベントを通じて、共通の課題に取り組み、イノベーションを前進させるうえでのグローバルな協働の力を改めて実感しました。今後もJEITAとの交流をさらに深め、新たなパートナーシップの可能性を探っていきます。