28 Dec reedocate me – symposium with fritz frenkler
[vc_row row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css_animation=""][vc_column width="1/2"][vc_column_text]f/p design team is happy to announce an upcoming symposium on the art of transformation "reedocate me" with our founder fritz frenkler.[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]"フローティング・ユニヴァーシティ、ゲーテ・インスティトゥート東京、ベルリン・シャウビューネ劇場、ベルリン芸術アカデミー、kyoto experimentによる共同シンポジウム 助成:国際交流基金 今後人類の存続のために、私たちは今、根本的に生活を変える必要に迫られています。しかし、その意識と実際の行動の間には大きなギャップがあります。どうしたら、今必要とされる変革を先に進めることができるのでしょうか。 日本の江戸時代の250年間(1603年〜1868年)の中にヒントがあるかもしれません。当時、外部からの資源供給なしに、太陽の恵みや植物からエネルギーや物資を得て、それを再利用する循環型経済を実現していました。人口密度が比較的高かった一方で、森林面積を拡大して田畑の収穫量を増やすことができました。同時に、芸術文化が高度に発展しました。今日、環境保護のための変革というと、芸術の分野でもしばしば我慢や諦めと結びつけられたりしますが、江戸時代の芸術や文化を見ると、そこでは多くの刺激的で革新的な試みが実践されています。 このシンポジウムでは、江戸時代の循環型経済という歴史上のモデルを出発点として、私たちの未来を思考しデザインする機会にしたいと考えています。講演、対話、アーティストのアクション、軽食など、シンポジウムのテーマに沿った様々なプログラムを用意します。 このシンポジウムはゲーテ・インスティトゥート東京とベルリンの芸術アカデミーの両会場で同時進行で実施されます。一方の会場の様子は主に音で他方の会場で体験できます。軽食の提供やアーティストによるライブ・アクトも予定しています。また、オンラインでの参加も可能です。日独英の同時通訳がつきます。 登壇者・出演者: ニコラス・ブスマン、アズビー・ブラウン、ミヒャエラ・クリスト、 dot architects、eat&arttaro、フリッツ・フレンクラー、ウルリケ・ヘルマン、 小酒井大悟、sampo inc.、マティアス・シュメルツァー、田中優子、バスティアン・ライバー、アンドレス・ファイエル、和田ながら、他多数。 詳細・申込: www.reedocate-me.com (近日中に開設します) 2022年1月8日(土) ・ゲーテ・インスティトゥート東京:16:00~23:00 (jst) ・ベルリン芸術アカデミー:8:00~15:00 (mez) ・オンライン:各タイムゾーンにて 各会場で参加をご希望の方は事前にこちらからお申込みください。 東京会場: https://www.goethe.de/ins/jp/de/ver.cfm?event_id=22559469 ベルリン会場: https://adk.eventim-inhouse.de/webshop/ いずれの会場でも新型コロナウィルス感染防止対策を施して開催いたします。 企画・運営: ベンヤミン・フェルスター=バルデニウス、アリョーシャ・ベグリヒ、クリスティアン・チルナー、山口真樹子、エリーザ・レロイ、小高慶子 " copyright: christian tschirner, schaubühne am lehniner platz[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width="1/2"][/vc_column][/vc_row]...