16 Apr r&d centre
[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][po_sliders_module_slider po_id="35061 - takamiya r&d centre"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="2/3"][vc_column_text css=".vc_custom_1776828054902{margin-top: 55px !important;}" el_class="fpd-description-block"] takamiya / r&d centre / takamiya lab. west 株式会社タカミヤ / r&d センター / Takamiya Lab. West 建設用の足場をはじめとする仮設機材の総合プラットフォーマーである株式会社タカミヤの研究開発拠点、Takamiya Lab. Westにおいて、f/p designは、施設の中核となるイノベーションハブの構想立案と外装・内装の建築デザイン監修を担いました。先行して開設されたシアターホールと同じく、総合建設会社である株式会社奥村組との協働プロジェクトとなります。 イノベーションハブは、大阪湾の臨海地に、株式会社タカミヤの研究開発およびパートナー企業との連携の場として計画されました。建築業界における人材不足などの課題解決や、DXへの取組みを企業の垣根を越えて追求・実証していく共創施設と位置づけされます。 屋上の特徴的な大型の庇は、吊り棚足場やリフトの設置を可能とするカンチレバー構造で、この建物をタカミヤ独自の象徴的な姿に決定付けています。建物の外壁、内壁、天井には鉄骨材や支持部材を一定の配置で露出させ、検証用の仮設機材を自在に着脱できるような構造を備えています。また、輸送車両による機材の搬入出のため、建物の長手には大型ゲートを複数設けました。 意匠面では、シアターホールの受付からの連続性を意識しながら、研究開発施設にふさわしい明快な表現へと展開させました。足場業界の印象を刷新し、より魅力ある産業へと牽引するという企業の強い意思を建築全体で表現しています。 水平基調の力強い構造と対をなす純白のパネル面や、透明のガラスウォール面は、企業の信頼性や透明性の証となります。また、木製の板材など足場に使用される伝統素材を要所に取り入れた共創エリアでは、建設現場と人との繋がりを呼び起こす空間をかたち作りました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row"...